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低年式車の車検は税金が高くなる!13年目と18年目が区切りに

 平成28年(2016年度)の税制改正で、13年を経過すると15%以上税金が高くなる

平成28年度(2016年)の税制改正により、新車登録から13年を経過したガソリン車、同じく11年を経過したディーゼル車は「重課」となり、15%税金が高くなってしまいます。
※軽自動車の場合は、13年を経過すると20%税金が高くなります。

 13年目から税金が約1.4倍!18年目からは約1.5倍に

例えば1.5t未満の車を2年車検に出すと、
・13年未満のエコカー以外の乗用車の重量税:24,600円
・13年を経過した乗用車の重量税:34,200円
・18年を経過した乗用車の重量税:37,800円

 車を乗り換えるタイミングとして、車検13年目・18年目を目安にしてみてはいかがでしょうか?

車検のタイミングで車の乗り換えを検討される方も多いと思いますが、現在は車の長期保有が進んでいます。
5~7年での車の乗り換えは、昔に比べると減少傾向にあるので、車の乗り換え目安として税金が上がる13年目・18年目を視野にいれていただくのも良いかと思います。

ただ車は小まめに定期点検を行えば行うほど、長く快適にご利用いただけるので、まずは小まめな定期点検を心がけてください。

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車の性能がどんどん進化する中、安全なカーライフをお過ごしいただくには定期的な点検がより重要になっています。予防整備を怠ることが、事故や大きな故障の原因になります。2年に1回の車検はしっかり点検整備されることをおススメします。
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 13年経過のお車の車検について

車は工業製品になるので、人間とは違い治癒能力はありません。
使用状況や走行距離などにより、痛み方の違いはあるものの、徐々にいろんな箇所が劣化します。
もちろんメンテナンス不足や、過酷な使用状況、距離が多いなどはその分痛み方もヒドくなります。
トヨタも日産もホンダも全ての車に当てはまります。
でも、メンテナンスの仕方で多少防げるものもあります。
エンジンオイル交換もしかりです。
タイヤの空気圧管理もタイヤの寿命を延ばすことに繋がります。
各ブーツの破れ等のでの交換も、中に異物や水分の侵入を防ぎます。
過去の整備を見ていただけたら、どれぐらい整備されたか履歴がわかります。
13年を超えたから、車検代が高くなるのは税金が上がるだけの場合もありますし、
あちこち痛んでいて、修理に金額がかかり、車検代が高くなることもあります。
一度見積りをしてみてはいかがでしょうか。
病気の場合、セカンドオピニオンという言葉があるように、他のお店でも見積りしてもらうと
金額や内容の差を知る機会になるかもしれませんね。
普通車なら、2年に1度の機会です。
ぜひ愛車が一番いい状態になることを願います。

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